予防歯科,歯科医院,いわき市,錦町,歯医者,泉,勿来,植田,北茨城,女性歯科医師,痛くない,予防,虫歯予防,フッ素

予防歯科とは?

予防歯科は健康な歯を維持していくための医療です。

虫歯は悪いところを削り適切に処置すれば治りますが、初期虫歯は削らなくてもフッ素の塗布や歯のミネラルパックにより治るケースがあります。

近年の高齢化社会を迎えて、噛むこと、食べることの大切さがますます言われるようになりました。

医学の進歩で日本は世界1位の長寿大国ですが、ご高齢の方の歯の残存数は少なく義歯に頼るケースが多いです。

また未成年者の平均的な虫歯の数は、虫歯予防先進国のスウェーデンと比較し2倍ほど多いのが現状です。

ご自分の歯を大切にして頂くため、治療終了後も定期的に来院して頂き、歯の清掃やフッ素による虫歯予防などでアフターケアをして下さい。

皆様の健康を守り育てるため、かどすみ歯科医院が最も重視していることです。

ダイアグノデント

yobou1.jpgかどすみ歯科医院では虫歯の治療にドイツのカボ社が開発したダイアグノデントを使用しています。

特殊なレーザーを歯に当てることにより、判断が困難な、あるいは発見が不可能な歯質変化を早期の段階で認識出来ることを可能にしました。

ダイアグノデントの使用により、局所的な治療を施すことが出来、それが患者さんの大切な歯質の保存につながります。

カリソルブ

yobou2.jpg 全く新しい『化学的―機械的う蝕除去法』に用いる材料のことです。

カリソルブは、スウェーデンの歯科大学、工科大学そして複数の研究機関などによって1987年より10年間にわたり研究・開発され、現在では世界47カ国で導入されています。

カリソルブは、感染した象牙質のみを軟化させ、専用器具を用いることでその感染部位のみを除去することができます。

したがって、従来の歯を削るドリル使うのではなく、薬で虫歯を取ってしまう、画期的な方法です。(治療の途中で削る道具を使用する場合もあります)

カリソルブは、健康な歯を削りません。日本では健康保険適応外の治療法です。